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2014.12.26

非正規雇用者のことも考える

非正規雇用者が2000万人を超えたそうです。
非正規雇用者のメンタルヘルスにつていては派遣元が考えることなのですが、派遣先でも正規雇用者と同じように考えておいた方がよさそうです。

ブログにも少し書いてみました。

2014.12.19

労務からみたメンタルヘルス2

昨日の続きをブログに書きました。

電通事件の判決で企業のメンタルヘルスに関する取り組みが変わりましたが、今年最高裁で判決の出た東芝うつ事件の判例もストレスチェックの実施導入と合わせて企業に影響を与えそうです。

メンタル関連の意識付けに少しずつでもメンタルヘルス研修を実施するのが良いと考えます。何か起こってからより、起こる前にやっておいた方がコスト的にもパフォーマンスが良い気がします。

2014.12.18

労務からみたメンタルヘルス

今週の週刊ダイヤモンドで「労基署がやってくる」という特集をやっています。

労務問題の中でもメンタルヘルスの問題が重要になってきている感じがあります。

ブログで少し感想(?)を書いてみました。

今後は企業も会社としてしっかりメンタルヘルス問題にもしっかり対応していかないと「ブラック企業」と言われてしまうかもしれません。

また、メンタルヘルス問題も「リスク」としてきちんと認識して対応していく必要があります。「起こってから」ではなく、「起こる前に」予防することがより大切なところですね。

2014.12.14

対象になるイメージを書きました

提供サービスの1.個人メンタリング、2.個人カウンセリングのページに対象となるイメージを追加しました。
 
メンタリング、カウンセリングのイメージ(こんな方にお勧め)を記載しました。
お申し込みの際の参考としていただければと思います。

2014.12.8

今のあなたが、残りの人生で一番若い

アメブロで以前書いた話ですが、悩んだ時はここに戻ろうと思います。

アメブロ記事はこちら

さて、「5年後あなたはどこにいるのでしょうか?」

タイトルに書いたように今のあなたが残りの人生で一番若いのです。

過去は変えることはできませんが、これからは自分の選択で変えることができます。

選択が「正解」であったかどうかは振り返らないとわかりませんが、自分で決めて道を進むことができます。様々な選択をして人生を進みましょう。

時には悩んで立ち止まることはありますが、「5年後あなたはどこにいるのでしょうか?」という問いかけに戻って何をするのか選択します。

またここから頑張ります。

 

2014.12.4

人材育成学会年次大会

先日、とあるご縁で人材育成学会に入会させていただきました。

今週日曜に年次大会があります。

年次大会プログラムはこちら

いろいろな研究テーマがあって興味深いです。

今後は人材育成にどう取り組むかが企業成長の大きなカギとなります。
(いろいろなところで言われていますが)
どう取り組めばよいかの「正解」は一つではないと思いますし、結果がでないとわかりませんが、個人と会社にとって win-win になる施策のヒントがあると思います。

2014.12.3

メンタルヘルス対策ネタ

アメブロの方に雑誌「ビジネス法務」特集のメンタルヘルス対策について書きました。

アメブロはこちら

メンタルヘルスへの対策が安全衛生配慮義務になる部分が多く、今後ともいろいろと話題になりそうです。
メンタル不調者の職場復帰も重要ですが、数字的な定着率はあまり良くないそうです。
やはり一次予防を主にメンタル不調者が発症しない仕組みを考えることが大切です。

メンタル問題も労働者と会社双方の「気づき」がないと、形だけになってしまうのではないでしょうか。意識して取り組むことが大事ですね。

2014.12.2

モチベーションについて

日経新聞でモチベーションについてのコラムが連載されています。

12月1日はリーダーシップとマネジメントの話が出ておりリーダーシップは内的モチベーションに影響し、マネジメントは外的モチベーションに影響するとのこと。

外的モチベーションは報酬などですが、最近は内的モチベーションの方が重視されていますね。確かに内的モチベーションの方が、本人の気持ちや考え方次第で維持し続けることが可能なので成長により貢献できるかと思います。

自分のモチベーションを見つめなおすにはメンタリングを行うとよさそうです。
メンターとメンティーとしてお互いに向き合うことでお互いのモチベーション見えてくるのではないでしょうか。

2014.11.30

「嫌われる勇気」読んでみました

最近流行のアドラー心理学関連の本「嫌われる勇気」を読んでみました。

アメブロに感想アップしました。
読んでいただければ幸いです。

大学生の頃アドラー心理学は「コンプレックス」の部分だけ卒論の参考にした覚えがあります。
再読してみたい本です。
承認欲求に囚われず、自分のミッションと比較して行動選択していきたいものです。

2014.11.26

スリーエスラーニングとして

これからスリーエスラーニングという形で人や組織支援の活動を行っていきます。

組織は人によって変化すると考えます。
そして人はみんな何らかの才能、力を持っています。その力を発揮するためには自分で自分自身を見直して才能や力に「気づくこと」が大事です。
この「気づき」を支援することで、人や組織が成長して幸せにつながることを実現したいものです。

ここをご覧のみなさん、よろしくお願いいたします。